時間の本質について考えたことはあるだろうか?過去、現在、そし て未来、何がこれらを分かつのだろうか?時間はどう流れるのか、 それとも時間は脳が創りだす錯覚でしかないのか?予知夢などを経 験したことはあるだろうか?はたして推測で得られないような未来 の情報をその事象が起こる前に手に入れることは可能なのだろうか ?

Theoretical and Applied NeuroCausality Laborat ory (TANC Lab) はこういった疑問を理論物理学や実験心理学を用いて解明しようと している非営利団体です。私達のラボの目的は、厳格な実験プロト コルを作り、行動や生理反応(脳波、瞳の大きさなど)から無意識 に存在する未来の情報を手に入れる事が可能か実験することです 。最終的には無意識な信号を使い、現実の出来事を予知するソフト ウェア・技術の開発を目指しています。実験の要約はこちらをクリ ックしてください。研究計画の全体像はFrontiers in Psychologyで発表されたこちらの論文を御覧ください。  “Future directions in precognition research“

上記に書いた論文に加え、こちらの動画ウェブサイト、Eメ─ル リストへの登録、フェイスブックやブログにも様々な情報があるの で、是非参考にしてください。この実験室は寄付金のみで活動して おりますので、もし我々の研究に興味を持ってくださった方々は、 是非寄付などを検討していただけるとありがたいです。 TANCラボは開発した技術に対して特許などを取ることは考えて おらず、NPOとして全て論文として一般に公開する予定です。

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